SALON TIMES

美容師の独立について

美容師やヘアメイクの為の、新しい独立の形を創るヘアサロンスタジオ「THE SALON.Tokyo」の代表を務める小林です。
今回は美容師(ヘアメイク)さんの独立について考えて見たいと思います。

私の考える独立とは、どこかの会社等に帰属することのない、いわゆる個人事業主になることです。フリーランスですね。
どこにも帰属することがないので、当然働く時間も場所も方法も自由です。サロンワークしても構わないし、ヘアメイクしてもいい。ついでに講習会の講師になってもいいし、コンサルタントしてもいい。
その代わり、自分の全ての行動において責任がのしかかる。決して楽ではありません。ですが、自分で全てをコントロールすることはとてつもなく楽しいことでもありますし、夢はまさに無限大です。
勿論、指示されることをこなす方が向いている方も大勢居ます。そういう方は、独立なんてそもそも考えないでしょうけど。

独立の方法

現在は独立の方法は3つあります。方法によっては、実はそんなに難しくもなくなってきています。そこで、その方法について述べてみたいと思います。

独立方法その1.開業資金を準備して、店舗を構える。

これは、いわゆるオーソドックスな独立の方法ですね。メリットでありデメリットであることは、全て自分でコントロールできるということです。サロンのデザインからコンセプト、それに合わせた従業員の選定。お給料からメニュー設計まで、当然自分のサロンですから全てを決めることが出来ます。
全てをコントロールできるということは、全てに責任を持つことでもあります。ここが最大のデメリットですね、当たり前ですね。でも、責任があるからこそ頑張れるということでもあります。
この独立方法は単純に借入せずに、自己資本で開業するのが最大のポイントになります。サロンを構えると不意に色々な場面で現金が必要になりますから。

独立方法その2.面貸しサロンで独立する。

これはお客様さえついていれば比較的簡単にスタートすることが出来ます。準備資金も必要ないですし、事業計画など起こす必要もさほどありません。
デメリットは、既存のサロンに寄生する感じ?なので、当然自分の自由な仕事場には出来ません。それと、大抵の面貸しサロンは売上に対しての歩合で場所代
(平均で40%前後を支払う)を支払うことになるので、売上が大きい方だと毎月かなりの金額を支払うことになります。都内で立派なテナント借りれるくらいですかね。

独立方法その3.業務委託サロンで働く。

これは、独立というイメージはないかもしれませんが、個人事業主になるとうことにおいては立派な独立になります。メリットは、広告宣伝は基本サロン側がしてくれるので、顧客が少ない状況の美容師さんでも比較的スタートしやすいことです。
あとは、サロン側の集客戦略に依存する形になるので100%安心ということでもありません。それと、注意したいのは美容師さんの人数です。集客出来ていても、入客する美容師さんが多いと、順番が回ってきません。
あと、業務委託契約といえど実質従業員のように縛られるサロンもよく耳にしますので、完全に自由に働けるというのも疑問な感じです。

現代において、独立することは容易になってきてはいますが、自分の夢や将来について今からしっかりと考えておくことが重要ですね。

シェアサロンとも面貸しサロンとも違う、スピーディーにヘアサロンを独立開業するTHE SALON.Tokyoに参加したい・相談したい方はこちらから。只今、第1次募集中です。(※定員になり次第募集は終了致します。)

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